「経年劣化」に気づいた話
皆さん、お疲れ様です。吉川です。
突然ですが、皆さんは毎日ぐっすり眠れていますでしょうか。実は最近、今まで愛用していたマットレスが急に体に合わなくなり、寝つきが悪くなるという悩みを抱えていました。そこでアドバイスを受け、思い切って床に敷布団を直に敷き、寝床を硬い状態に変えてみたところ、驚くほどすぐに寝つきが改善したのです。
気になって理由を調べてみると、そこには2つの「経年劣化」が関係していました。一つは、長年使ったことによるマットレス自体のへたり(物の経年劣化)。そしてもう一つは、年齢に伴う筋肉量の減少や、それに伴う体重の変化といった自分自身の変化(体の経年劣化)です。体型や筋力が変われば、当然、最適な寝具の硬さも変わるのだと深く納得しました。
「人も物も、時間が経てば変化していくもの」だとしみじみ実感した出来事でした。しかし、傷んだマットレスは新しいものに買い替えることができますが、私たちの身一つである「体」だけは、一生買い替えることができません。
日々の仕事のパフォーマンスを支えているのは、他でもない自分自身の健康な体です。物は新調できても、体はメンテナンスをしながら大切に付き合っていくしかありません。皆さんもぜひ、身の回りの道具の見直しとともに、ご自身の体の声に耳を傾け、労わってあげてくださいね。
半田税理士事務所
吉川 武臣










